ラジウム情報館

February 9, 2012

放射能の測定と放射能の安全値について

放射性物質は天然鉱物に含まれるものと、人工的に作り出されたものとに二分されます。

天然の鉱石は希元素のアクチニウム(Ac)・ビスマス(Bi)・タリウム(Tl)・鉛(Pb)等が強いベクレル数値を検出しますので、測定すれば天然鉱か人工放射性物質かは容易にわかります。

人工物はプルトニウム等が検出され非常に危険とされています。天然鉱でも370ベクレル/gを超える数値の鉱物を900g以上取り扱う場合、国に届け出る義務が生じます。
通常の天然鉱で、6.0~8.0マイクロシーベルト/hの放射性鉱物は5~30ベクレル/gの数値と考えられます。

各大学では52ミリシーベルト/年間以下ならそれ程の危険はなく、例えれば10マイクロシーベルト/hの放射線を1日4時間あびる程度なら、特に問題はないと思われる旨発表しています。

東京電力はHPで200ミリシーベルト以下は安全と発表しています。ただし東京電力はこの200ミリシーベルトを1回当りか1年当りかその単位を明確にしていません。

http://item.rakuten.co.jp/kiki-mimi/radium_wb/

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