ラジウム情報館

February 14, 2012

アルブミンの働きとは

アルブミンの働きは、主に次に述べる(1)水分を保持し、血液を正常に循環させるための浸透圧の維持と、(2)体内のいろいろな物と結合し、これを目的地に運ぶ運搬作用があります。

アルブミンは、いろいろな物質と結合する力が強い血漿タンパクです。この結合力は、①アルブミンが分子内の多くの場所でプラス、マイナスに帯電しているために生じます。また、②アルブミンは周囲の変化に対応して柔軟に分子の構造を変える「構造適応性」があること、③アルブミン分子表面には「つぎはぎの疎水性領域」があることが、結合力の原因と考えられています。

アルブミンは、カルシウムや亜鉛などの微量元素や、脂肪酸、酵素、ホルモンなどと結合します。概して、物質を結合することでアルブミンは安定度が高まります。たとえば、アルブミン一分子は脂肪酸の二分子と強く結合して、アルブミンを更に安定化しています。そして、アルブミンは、これらを体の必要とする目的部位へ運搬します。

また、毒素などと結合して中和する作用などもあります。アルブミンは、物質の保管庫(リザ-バー)の働きがあります。物質がアルブミンと結合することで、その物質の血中濃度が低下します。このため毒物への緩和(中和)作用が働きます。

引用:http://www.ketsukyo.or.jp/plasma/albmen/alb_02.html

 

 このように血清アルブミンは体内の水分を保持する機能があります。ただし正常な還元型アルブミンは活性酸素と結びつき、酸化アルブミンと変化してしまい、上記の機能が失われると思われます。

つまり酸化アルブミン値を下げることで、体内の水分バランスを保ち、保湿機能を向上させる可能性があるといえます。

なお、還元型アルブミン値が高い人は、幼児や若者、健康な人など、つまり老化が進んでいない、または病気にかかっていない人のことです。

岐阜県産の中津川ラジウムには岐阜大学の研究データより酸化アルブミン値を下げ、還元型アルブミン値を向上させることが有意に認められています。

天然ラジウム鉱石による低刺激の微弱放射線により、体内の酸化アルブミン値を下げることで、若返りが期待できます。

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